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しあわせ

『会いたいなぁ・・・』 『・・・会いたいね』 重なる想いを知った瞬間、 とてつもなく 幸せだなぁって気持ちが 込み上げる。 【日常一遍】より、 (これからもそうなんだろうな) 幸せってなんだっけ。 そう考えてる時間こそ、 幸せであることの証明。 なぜ幸せか? 考えてみよう。 あなたなら、気づけるから。 2020.07.27. 忘れちゃってた、 愛は最初から溢れていた

常に疑え

白か黒か。 のるか反るか。 喰うか喰われるか。 それしかないの? 本当に? 2020.07.16.のメモより✍ ★ 自分自身さえも、 “絶対的に正しい”というのはなく。 “常に疑え。” ・・・少し、意味合い的に 語弊がある言葉かもしれない。 例を挙げよう。 ある、一つの考えに 固執してる自分がいるとする。 しかし、その事に自分自身は 気づいていない。 他者から諭され、

あの夏のサイダー

ゆるく、あまく、にがく、せつない。淋しい目をしたビー玉がやけに涼しく見えて。こくんと、飲み干した。乾いてる喉に、冷めたい炭酸は甘露。初めて見せる浴衣姿に、手を繋いで見た花火に。これから先の想いを馳せなかったかと言われたら嘘になる。隣で一緒に飲むソーダ水も、なんだか少し、甘酸っぱくてさ。『好きだよ』。・・・ほら、弾けた。口の中でも、

さようならは言わないから

2020.06.05-06.【優しげな空】その先の景色に恋焦がれていた。空があまりにも、優しげな色彩(いろ)を放つものだから。『……っ』垂れ落ちる温度を持つ雫が、縁に馴染む。――慌てて、気づいて拭いた。私は、その窓から眺めることが何回かあった。例えば、喧嘩をした時。学校で何かあった時。何もかもに絶望し、失望した時。空はいつも、残酷的なまでに優しく、私

定置地

自分にとって、 心地の良い場所は変わってゆく。 成長していく度に。 そんな時、ふと気づく。 人は、皆、 “孤独な生き物”なのだ、と。 一生を以て自分と関わるのは、 “自分自身”なのだと。 2020.06.03. 改めてなのか、 再確認なのか、 どこか心細い私自身への皮肉ゆえか。 ・・・なんでなのかな。